出会いのひろば

動画を観て6ユニットを取得しよう
建通新聞社が運営する動画サイト「建設技術・工法動画サイト」

 株式会社建通新聞社が運営する「建設技術・工法動画サイト」は、建設関係の技術者が技術力をアップする上で、“強い味方”となるものです。
 この動画サイトには、(一社)全国土木施工管理技士会連合会の継続学習制度(CPDS)の学習プログラムが動画で受講できる「CPDS認定動画」が多数掲載されています。登録するとだれでも無料で利用でき、CPDSのユニットが取得できる動画サイトです。スマートフォンでも観ることができる便利なサイトになっています。

<建設技術・工法動画サイト>https://cpds.kentsu.co.jp/
建設技術・工法動画サイト

<サイトの特徴>

  • WebでCPDSのユニットが取得できる
  • スマートフォンでも利用できる
  • 完全無料

<動画サイトはこんな方におすすめ!>

  • 現場が忙しくてなかなか講習会、セミナーに参加できない方
  • 会社からユニットの取得を求められている方
  • ユニットを無料で取得したい方

■ 継続学習制度(CPDS)とは?
 CPDSとは、全国技士会の継続学習制度のことを言います。
 この制度は、CPDS加入者である建設技術者が自己学習を通じて技術能力の維持・向上や知識を高めることを目的とした取り組みです。
 技術力を適切に評価する指標としても有効と考えられ、国土交通省の各地方整備局や一部の道府県及び市町村で、入札参加資格申請審査の主観点数の加算評価や、公共工事等の入札における総合評価方式で配置技術者の技術評価として反映するなど、行政機関等における制度の採用が拡大しています。
 静岡県内の公共工事では、「国土交通省中部地方整備局」「静岡県」と、「静岡市」「浜松市」の自治体で総合評価制度の技術評価項目にCPDSが採用されています。

<CPDSの必要性は以下のような背景から年々高まっています!>

  • 技術の進歩に対して技術力や資質を向上させる技術者の努力を目に見えるものにし、学習を適切に方向付けることが求められています。
  • 公共工事品質確保法など発注者の間で技術力の向上に努める技術者を適切に評価(配置予定技術者評価で加点等)する傾向が強まっています。

建通新聞でも建設技術者の生涯教育について特集で連載しています。

建設技術者の知識向上にも動画サイトが利用できます

<CPDS認定動画で新しい技術・工法の知識向上を>

動画サイトには国土交通省が運営する新技術活用システム(NETIS)に登録された技術・工法がCPDS認定動画で多数掲載されています。動画を観てCPDSユニットの取得とともに、新しい技術・工法に対する知識向上にも利用できます。

■ 動画サイトで「6」ユニットが無料で取得できます
 全国技士会は、1年間にCPDSのユニット数20ユニットの取得を推奨しています。このうち、インターネット学習では「6」ユニットが取得できます。この動画サイトでは、「いつでも どこでも スマートフォン」でも、忙しい時間の合間でもこのサイトを利用してインターネット学習の「6」ユニットを効率的に、かつ無料で取得することができます。

■動画サイトでユニットを取得するまでの流れ(イメージ)
動画サイトでユニットを取得するまでの流れ

■ どうやってユニットを取得するのか? サイトの操作手順はこちらです

1.会員登録(無料)してログインする。
ログイン
2.観たいCPDS動画を選んで再生する。
動画
3.動画を最後まで観てテストを受けて合格する。
テスト
4.受講証明書を発行する。
ダウンロード
5.発行された受講証明書と一緒に、全国技士会のサイトから申請すると1ユニットが取得できます。

■ 社内の建設技術者が手軽に利用できる動画サイトです。登録して、見てください。

建設技術・工法動画サイト 建設技術・工法動画サイト