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建設産業は必要です!!
『地域の生活と文化を守る静岡県建設産業の主張』を開催します

(社)静岡県建設産業団体連合会(会長 伊藤 孝)では、建設産業の必要性や重要性を多くの人に知っていただくため、「建設産業は必要です!!地域の生活と文化を守る静岡県建設産業の主張」を開催します。


建設産業は必要です!!
「地域の生活と文化を守る静岡県建設産業の主張」

建設産業は地域の活性化、災害等緊急時における即時対応、雇用の安定確保など住民が安全で安心して暮らしていくうえで必要な基幹産業です。同時に建設産業が造った建物や土木構造物、その持っている技術・技能は後世に伝えていくべき貴重な文化であり、財産であります。

一方で、安全な国土の保全は社会生活するうえで重要にもかかわらず、地域の社会基盤整備は依然として十分とはいえません。

建設産業は、厳しい経済環境の下、存続さえ危ぶまれ、地域の安全安心を担い続けることが近い将来困難になる恐れがあります。

このため、社会資本整備の必要性や地元建設業者の重要性をより多くの人々に知っていただき、私たちの経営安定・生活安定が確保できるよう、(社)静岡県建設産業団体連合会会員各団体が一致団結して主張するとともに建設産業界が今、おかれている現状等を広くアピールします。

●日時: 平成21年11月5日(木) 13:30~16:00(受付13:00~)
●会場: 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」 入場無料
11階会議ホール・風(静岡市駿河区池田79-4 TEL: 054-203-5710)
●主催: (社)静岡県建設産業団体連合会
●後援: 静岡県中小企業団体中央会、(株)建通新聞社、東日本建設業保証(株)静岡支店
●行事: 第1部 ~講演~
「日本を支える建設産業~日本の近代化遺産に学ぶ~」
講師:建築写真家 増田 彰久 氏
 幕末から明治、大正、昭和戦前にかけて建設された工場、鉄道、トンネル、ダム、発電所など、日本の近代化に貢献してきた、これらの建物や構築物を「近代化遺産」として評価する動きが、いま広がっている。
 明治時代に行われた近代化は、世界近代史の奇跡とまで言われるほど短期間の間に成し遂げられた。この影には近代の黎明期に、西洋の近代技術の吸収に務めた若い技術者や先人たちの血の滲むような努力があったと言える。
 「近代化遺産」を通し、先祖の物語を聞き、自分の生きてきた時代を振り返り、多くのことを子孫に伝えることができると思う。
 「近代化遺産」を、身の回りの文化を考える一つのヒントとして、積極的に評価していったらいいのではないだろうか。未来への伝言として、いま「近代化遺産」をとらえていくことも必要ではないだろうか。(講演概要より)
第2部 ~意見発表~
・(社)静岡県建設産業団体連合会 代表による意見発表
  (1) 総合工事業者代表 (2) 専門工事業者代表 (3) 建設資材等業者代表
・決議文朗読
●お問合せ: (社)静岡県建設産業団体連合会
静岡市葵区御幸町9-9 静岡県建設業会館2階
TEL: 054-252-8479 FAX: 054-255-5590
「はばたく静岡国文祭応援イベント」参加事業です。
一般の方もぜひご入場ください!
建設産業は必要です!!『地域の生活と文化を守る静岡県建設産業の主張』 建設産業は必要です!!
『地域の生活と文化を守る静岡県建設産業の主張』

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